最低限持っておきたい防災グッズをお教えします。

オススメの防災グッズ

グラフ

水と食料品

水と食料を準備する時に意識したいのは、自宅に備蓄しておくものと、避難所へ持っていくものとを分けることです。
なぜなら、避難所へ移動する時にたくさんの物資を持つことが難しいからです。
目安として、自宅には1週間分の飲食物を準備しておきましょう。
持参する分については、だいたい3日分が目安になると思います。
心配でもっと持ちたいという方は、登山用のバックパックに入れることをおすすめします。登山用は大容量の荷物を入れることができるだけでなく、肩への負担を減らす設計にもなっているのでおすすめですよ。

ライトとラジオ

この2つは必ず持参しておきたいですね。
例えば、地震が原因で停電になると、電力が復旧するまで、明かりがありません。そんな中で夜にトイレに行ったり物を探したりするのは危険です。そんな時のために懐中電灯は準備しておきましょう。
また、ラジオも必需品です。地震が起きてすぐは携帯電話で情報を収集することができますが、すぐに電池切れになってしまうでしょう。最近のラジオは乾電池なしで、レバーを回すことで使用できるものもあるので、ぜひ購入しておきたいですね。

常備薬について

持病を持っている方は、必ず常備薬が必要です。
例えば、一型糖尿病の方はインスリンで血糖値をコントロールしないと、すぐに危険な状態に陥ってしまいます。他にも狭心症の方であれば、とっさの発作の時に薬がないと大変なことになってしまいます。
このように、持病のある方にとって常備薬は命をつなぐ生命線なので、事前に必ず用意しておきましょう。

予備のメガネ

目が悪い人にとってメガネは最も重要なもののひとつです。
普段コンタクトをしている人も、メガネを準備しておきましょう。もし夜中に地震が起こった時に、コンタクトをつけている余裕がないかもしれません。そんな時のためにメガネは必要です。
視野が不明瞭だと危険を察知することに必ず遅れや見落としが発生します。
それらが、二次災害につながることだってあるんです。
そのため、予備のメガネを日頃から準備しておくといいでしょう。

人気の防災グッズランキング

no.1

防災セット

1番人気があるのが防災セットです。このセットには、災害時に必要な物資がひと通り揃っています。すべてを準備するのが大変だという方には打ってつけです。ただし、自分専用の物品を準備するのを忘れないで下さいね。

no.2

長持ちする保存食

食料を準備しても、すぐに賞味期限がきたら、また新しく揃えなくてはいけませんよね。それが1年ごととなると、結構大変です。そこで人気なのが長期間持つ保存食です。中には5年以上持つものもあるので、利用しない手はありませんよ。

no.3

高性能マスク

なんとか地震を逃れて避難所へ到着しても、次に怖いのは感染症です。避難所にはインフルエンザや風邪にかかっている方がいるかもしれません。高齢者やお子さんをウイスから守るために、ウイルスを通さないマスクが人気です。

no.4

トランシーバー

地震のような広範囲まで及ぶ災害時には、どんなに大手キャリアの携帯を使っていても、通信状態が悪くなるかもれません。そんな時に役立つのがトランシーバーです。少しの距離なら十分に使えるので、家族で持つ人が増えています。

no.5

携帯充電器

スマホで地震予想のアプリを使えば、次に発生する地震を予知して避難所で対策することができます。しかし、スマホは電池を多く消費するため、すぐに電池が切れてしまいます。そんな時に充電器があれば、停電しても充電することができるので人気ですよ。